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フリーランスの頂点

今日誕生日の人、おめでとうございます!
アニメは転スラ、リゼロ、無職転生など異世界系が好きなJUNPEIです!

今日は「フリーランスの頂点(てっぺん)」をテーマに
お伝えしていきたいと思います。

私は現在の経営者になるまでは、
会社員を辞めた後、フリーランスを経験しています。

フリーランスに転向した理由は、

① 通勤に意味がない(在宅で十分仕事ができる&満員電車のストレスから解放されたい)
② 残業に意味がない(しなくてもい残業に限り)
③ 無駄に人に気を遣いたくない(苦手な人と関わりたくない)
④ 休日が少ない(休日に電話&メールの対応をしたくない)
④ 給料が上がらない(上がる見込みがすでにない)
⑤ 会社に貢献したところで将来の保証がない(経営者を信用できない)

この①〜⑤の理由は氷山の一角でしかありませんが、
以前はこんな生活を毎日送っていただわけです…。

折角フリーランスなるからには、
自分らしい生き方、働き方を選択したい。
私の理想は、

好きな仕事で
好きな仲間と
好きなクライアントだけで
好きな時間に
好きな場所で 生涯稼ぎ続けられること

です。

「そんなこと簡単に言うけど…」「できるわけないじゃん…」
と言う声が聞こえてきますが….

これは、
ワンピースの作者、尾田栄一郎さんの有名な言葉です。


この世は、
思った通りになるのだそうで。
思った通りにならないよと
思っている人が、
思った通りにならなかった場合、
思った通りになっているので、
やっぱりそれは、
思った通りになっているのだそうで。


すごい言葉の力ですよね。
尾田栄一郎さんがいかにそう言う思いで
未来の自分を実現させるために、打ち込んできたかが伝わってきます。

世の中思った通りになる!思いは力。と言うことです。

結局、何が言いたいかと言うと、
折角フリーランスのデザイナーになりたいと決めたからには、
わがままに自分の理想を実現させよう!ってことです。

そのためにもまずは最低限の準備を始めましょう!

①開業届を出す

まずは開業届けを済ませてしまいましょう。
断然、最高65万円控除が受けられる青色申告でやっていった方が良いので、
青色申告承認申請書で手続きを行いましょう。
(私は青色でフリーランスを始めました)

②会計ソフトを用意する

次に会計ソフトの用意です。
わたしは「弥生の青色申告」を使用していました。
freeeも検討しましたが、誰かに記帳などの作業を依頼することを考慮して、
よりシェアが広い方が良いかな..と思って弥生にしました。
税理士に相談したいなど、何かあったときにも弥生の方がオススメです。
(法人化する際も、税理士にスムーズに個人事業の情報提供ができました)

これは余談ですが、私の場合はデザインのお仕事だけでパンパンだったので、
一連の基礎知識や使い方を覚えた後は、記帳をココナラで主婦の方に依頼していました。

③自分のロゴマーク

最後は自分のロゴマークです。
私はデザイナーです!を今から始めるのに、
申請書に書いた屋号だけでは説得力に欠けます…。

デザイナーなら最低限、ロゴマークを持ちましょう。
自分の顔(信用)として名刺やHPなど様々なところで営業してくれるツールです。
デザイナーが自分のロゴマークを、自分以外のデザイナーに依頼しても
なかなかピンとくるものは出来上がってきません…

時間をかけて、苦労をしてでも良いので自分で作りましょう。
そこにあなたの理念が宿り、仕事が上手くいく機会になってくれるでしょう。

以上①②③が最低限の準備です。
(インボイスの登録番号の取得はあえてここには入れていません)

何かわからないことがあれば、税務署に行きましょう!
確定申告時期でなければ、親切に対応してくれます!
私は何かとよくわからない書類が届く度に、税務署に通っていました。
(無料でお教えてくれるし、ググっても言葉が難しすぎてわからなかったので 笑)

さぁ…準備ができたら、後は行動するだけです。

これから先は、小さく収まることを考えず、
「まずはやってみよう」だけでOKです。

結果は出なくても、それは失敗ではなく成功の途中だと考えること。
このモチベーションの継続が重要になります。

理想を叶える。確かに、苦労はあります。
フリーランスは全て自分の責任だし、不安なこともあるかと思いますが、
要は”自分らしい生き方ができているのか”が肝心です。

私はフリーランス時代に目先のお金になる仕事に
深く考えずに飛び込んでしまったため、
数十万円支払って弁護士に解決してもらったこともあります。
その時は、家族に死ぬほど迷惑を掛けましたが、
その経験値から、グラフィックデザイン塾を通して
みなさんに伝えられるという点では、良い経験だったと今はそう感じています。

ただここで、誤解してほしくないのは、
自分らしい生き方=やりたくない仕事を断れと言っている訳ではありません。
やりたくない仕事なら、やりたくなる仕事に変えていく、提案していく。
付き合いたくないクライアントがいるなら、我慢せずに問題を解決していけば良いだけです。

それで離れてしまうのであれば、それまでです。
でもあなたの気持ちはスッキリして、目先の利益よりも明るい将来を描けられる一歩を踏み出せるでしょう。
不満を我慢して仕事をしていては、フリーランスになった意味がありません。

最後に、
「自分らしい生き方」でも「謙虚な姿勢」と言うのは大切です。

人を敬う精神をいつも持ち続け、
仲間を大切にして、
投資はお金だけでなく、
時間も常に投資していることを理解し、
決断に時間をかけず、
チャレンジの手をとめることなく、
たくさん失敗をして、自分を磨き、
期限を設定して、機会を逃さないこと…

どうせやるなら”てっぺん”目指しましょう!

“Have a Nice Day